歴史
赤塚駅は1894年(明治27年)1月4日、日本鉄道の駅として開業した。1906年(明治39年)11月1日の鉄道国有化で官設鉄道に移管され、1909年の線路名称制定で常磐線の所属となる。1926年(大正15年)10月24日には茨城鉄道線(後の茨城交通茨城線)が分岐し、1971年(昭和46年)2月11日の同線廃止まで起点駅であった。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本とJR貨物の駅となる。1999年11月から2000年3月にかけて橋上駅舎・南北自由通路が供用開始され、2000年10月20日には列車の発着方向に合わせて方向が切り替わる列車連動型エスカレーターが稼働を開始した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
2000年10月20日、赤塚駅新駅舎の供用に合わせて、列車の発着に連動して進行方向が自動で切り替わる列車連動型エスカレーターが導入された。