歴史
内原駅は1889年(明治22年)1月16日、水戸鉄道(初代)の駅として開業した。1892年(明治25年)3月1日に日本鉄道へ譲渡、1906年に国有化、1909年の線路名称制定により常磐線の所属となる。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本・JR貨物の駅となった。2001年11月18日にSuica供用開始。駅西側の太平洋セメント水戸サービスステーション専用線では、小名浜駅からセメント輸送が行われていたが、2000年3月7日限りで廃止された。2013年4月2日に北口駅前広場の供用開始、2022年11月26日には橋上駅舎と南北自由通路の供用が開始されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。