歴史
藪塚駅は1913年(大正2年)3月19日、東武桐生線の開通と同時に開業した。単式ホーム2面2線を有する地上駅で、駅舎側から1番ホーム、下り線、2番ホーム、上り線の順に配置される独特の構造を持ち、木造駅舎が現存している。2012年(平成24年)3月17日の東武鉄道全線駅ナンバリング導入によりTI 53が付番された。その後、駐輪場の改修と駅前ロータリーの整備が行われている。特急「りょうもう」「リバティりょうもう」が停車し、藪塚温泉への最寄り駅となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。