歴史
井野駅は1944年(昭和19年)10月11日、上越線と両毛線の単線並列区間における信号場として開設された。1948年(昭和23年)12月25日に両毛線側のホームを設けて旅客取扱を開始し、1957年(昭和32年)12月20日に正式な駅へ昇格、同時に重複区間が複線化されて上越線の所属となった。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となる。2001年11月18日にICカードSuicaが導入され、2022年(令和4年)3月19日には西口の新駅舎が供用を開始した。1978年10月のダイヤ改正までは普通列車も多数が通過していた。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。