歴史
別所温泉駅は1921年6月17日、上田温泉電軌川西線の終点「別所駅」として開業した。1924年に信濃別所駅、1930年に別所温泉駅へと改称し、現駅舎は1950年6月の改築によるものである。1943年に上田丸子電鉄、1969年に上田交通、2005年の鉄道部門分社化で上田電鉄に承継された。2016年8月に駅番号BE15が付与され、2017年には上田市都市景観賞を受賞した。2006年から2022年まで別所温泉観光協会の女性職員2名が和装制服姿の「観光駅長」として勤務していた。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
2006年4月から2022年3月までは別所温泉観光協会の女性職員2名が和装制服を着用した「観光駅長」として勤務していた。