歴史
常澄駅は1985年(昭和60年)3月14日、鹿島臨海鉄道大洗鹿島線の開業と同時に開設された。水戸駅から8.3 kmの島式ホーム1面2線を有する高架駅で、水戸市最東端、旧・東茨城郡常澄村(1992年〔平成4年〕に水戸市に編入)に位置する。駅名は旧村名にちなむ。無人駅で、駅周辺は田園地帯である。徒歩2 kmほどの距離にひたちなか海浜鉄道湊線の高田の鉄橋駅・那珂湊駅があり、近隣の主要道としては国道245号・国道51号が通る。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅名の由来となった常澄村は、開業の7年後となる1992年(平成4年)に水戸市へ編入され、現在は自治体としては存在しない地名となっている。