歴史
北高崎駅は1885年(明治18年)10月15日、高崎駅 - 横川駅間の鉄道開通と同時に飯塚駅として開業した。1919年(大正8年)8月1日、九州の飯塚駅との同名回避のため北高崎駅に改称された。1981年に貨物、1984年に荷物の取扱を廃止。1985年(昭和60年)3月14日に無人化されたが、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となり、再び有人化された。1997年に北口駅舎が開業し、2001年(平成13年)3月には南口の駅舎が2代目に改築されている。2009年3月14日に東京近郊区間に編入され、Suicaが利用可能となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。