歴史
群馬八幡駅は1924年(大正13年)10月15日に開業した。高崎駅 - 横川駅間の官設鉄道開通当初には駅が設けられず、地元住民が約20年にわたり設置運動を続け、八幡村の村長が土地を無償提供したことで実現した経緯がある。当初は利用が少なく、地元住民が貨物輸送促進のために運送店を開設したという。1962年(昭和37年)12月15日に貨物取扱を廃止。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となった。2004年(平成16年)3月に2代目駅舎が開業し、2009年3月14日には東京近郊区間に編入されてSuicaが利用可能となった。2024年10月26日には開業100周年を記念して、地元中学・小学校児童デザインのステンドグラス風フィルムが駅舎ガラスに貼られた。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅の入口には「いってらっしゃい」「おかえりなさい」と書かれただるまのモニュメントが設置されている。これは当駅が高崎だるまの生産拠点で知られる少林山達磨寺の最寄駅であることに由来する。