歴史
坂上駅は1933年(昭和8年)11月12日、鉄道省飛越線(現・高山本線)の終着駅として開設された。翌1934年(昭和9年)10月25日に飛驒小坂駅~高山駅~当駅間の開業によって高山線と飛越線が一体化し、高山本線の中間駅となった。1969年(昭和44年)8月の貨物廃止、1972年(昭和47年)11月の業務委託化、1984年(昭和59年)2月の荷物扱い廃止、1985年(昭和60年)4月の無人化を経て、1987年(昭和62年)4月の国鉄分割民営化でJR東海に承継された。1996年(平成8年)11月の駅舎改築、2002年(平成14年)の「中部の駅百選」選定の後、2004年(平成16年)10月の台風23号被災で飛驒古川駅~当駅~猪谷駅間が長期不通となり、2007年(平成19年)9月8日に全区間が復旧した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1996年に改築された山小屋風の駅舎には、旧宮川村が漫画による村おこしの一環として設けたベルギーの絵本の図書館「遊ingギャラリー」が併設されている。