歴史
伊勢崎駅は1889年(明治22年)11月20日、両毛鉄道前橋〜桐生間の開通と同時に開業した。1910年(明治43年)7月13日には東武伊勢崎線の終点として東武の駅も開設された。日本鉄道の買収、1906年の国有化を経て、1987年(昭和62年)の国鉄分割民営化でJR東日本に承継された。2010年(平成22年)5月30日に両毛線が高架化され、2013年(平成25年)10月19日には東武側も高架駅へと切り替わり、市街地の分断と踏切渋滞を解消する伊勢崎駅周辺連続立体交差事業が完了した。2022年12月にJRのみどりの窓口は営業を終了し、話せる指定席券売機に置き換えられた。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
東武伊勢崎線の終着駅である当駅は、東武鉄道の全駅中もっとも西に位置している。