野州山辺

Yashu-Yamabe

野州山辺
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歴史

野州山辺駅は1925年(大正14年)7月20日、東武伊勢崎線の駅として栃木県足利市八幡町に開業した。1928年(昭和3年)2月1日には東武借宿線(貨物線・野州山辺~借宿間1.3 km)の分岐駅となったが、同線は1935年(昭和10年)7月7日に廃止された。1974年(昭和49年)4月1日に無人化(簡易委託)、1980年(昭和55年)7月23日には高架化が完成した。2006年(平成18年)3月18日のダイヤ改正で日中に浅草へ向かう列車は特急「りょうもう」のみとなり、2012年(平成24年)3月17日の駅ナンバリング導入で「TI 16」が付与された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

駅名の冠する「野州」は下野国(現在の栃木県)の古称で、他の山辺駅との区別のために付されたもの。駅周辺はわずか約400 mで群馬県太田市との県境に達する位置にある。

出典

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