歴史
新伊勢崎駅(駅番号TI 24)は、群馬県伊勢崎市中央町にある東武鉄道伊勢崎線の駅で、1910年(明治43年)3月27日に太田〜当駅間の開通とともに開業した。同年7月13日には当駅〜伊勢崎駅間も開通し、1927年(昭和2年)10月1日には館林〜伊勢崎間が電化された。地上時代は2面3線と中線を備えていたが、伊勢崎市今泉町〜伊勢崎駅間2.2kmの連続立体交差事業に伴い、2013年(平成25年)10月19日に長さ130mの2面2線相対式ホームを持つ高架駅へと切り替えられた。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。