歴史
東武和泉駅は1935年(昭和10年)9月20日、東武鉄道伊勢崎線の駅として開業した。駅名は周辺の古名「泉」に由来するとされ、近隣の龍泉寺の寺号にも継承されている。なお、当駅開業前の1929年4月から7月までの3か月間、現在の静和駅(東武日光線)が「東武和泉駅」を名乗っていたが、由来は別であり直接の関係はない。1974年4月1日に無人化され簡易委託駅となった。2012年3月17日には駅ナンバリングが導入され、駅番号「TI 14」が付与されている。2024年11月26日、老朽化に伴い跨線橋が撤去され、西口は廃止された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
伊勢崎線で唯一の単式ホーム1面1線の駅で、2024年の跨線橋撤去まで線路の西側にも出入口が存在していた。