歴史
あしかがフラワーパーク駅は2018年(平成30年)4月1日、両毛線の新駅として開業した。栃木県でのデスティネーションキャンペーン(同年4月から6月)に合わせる形で開業時期が設定されている。2016年に足利市とJR東日本高崎支社が新駅設置で合意し、2017年4月25日に基本協定書、6月19日に事業施行協定を締結、同年8月9日に着工した。駅名は2017年7月に足利市が市民を対象とした公募を実施し、市民投票で最多得票だった「あしかがフラワーパーク駅」を同年12月7日にJR東日本が最終決定したものである。2020年3月14日のダイヤ改正で隣の富田駅と同額としていた運賃・料金の特例が廃止された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
2020年3月13日までは隣の富田駅と同額の運賃を適用していたため、両駅間のみの利用ではSuicaなどICカード乗車券が使えず、紙のきっぷを購入する必要があった。