歴史
倉賀野駅は1894年(明治27年)5月1日、日本鉄道の一般駅として開業した。高崎線では東京駅からの距離が100kmを超える最初の駅で、八高線の路線上の終点でもある。1906年(明治39年)11月1日の鉄道国有化、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化を経て、現在はJR東日本とJR貨物の駅となっている。駅東側には全長約2.5kmの主線を持つ通称「倉賀野駅貨物基地」があり、コンテナ貨物(12ft、20ft、30ft、40ft ISO規格)と日本オイルターミナル向け石油類を取り扱う。この主線は1917年開業・1945年廃止の岩鼻軽便鉄道の廃線跡を転用したものである。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
備考
貨物基地を貫く全長約2.5kmの主線は、1917年(大正6年)に開業し1945年(昭和20年)に廃止された岩鼻軽便鉄道の廃線跡を転用したものである。