角川

Tsunogawa

角川
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歴史

角川駅は1934年(昭和9年)10月25日、鉄道省高山本線飛驒小坂駅 - 坂上駅間延伸時に開設され、旅客・貨物取扱を開始した。1973年(昭和48年)4月20日に貨物取扱を廃止、1984年(昭和59年)2月1日に荷物扱いを廃止、1985年(昭和60年)4月1日に簡易委託駅化された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化に伴いJR東海の駅となり、2004年(平成16年)10月22日には台風23号の災害に伴い休止、高山駅 - 猪谷駅間でバス代行が実施された。2005年(平成17年)10月1日に飛驒古川駅 - 当駅間で運行再開され、列車は当駅止まりとされ、代行バスは当駅 - 猪谷駅間に変更された。2007年(平成19年)9月8日に当駅 - 猪谷駅間が運行再開し高山本線は全線で復旧したが、当駅構内では旧下りホーム側のレールが撤去・ホームが閉鎖され、列車交換が不可能な事実上の棒線駅となった。2011年(平成23年)3月には簡易駅舎に改築され、使用停止していた跨線橋も撤去された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。

備考

2004年10月の水害前まで、角川駅は近距離切符を販売する簡易委託駅であったが、2005年10月1日の運行再開時から切符は車内で車掌から買う方式(ワンマン列車の場合は乗車時に整理券を取り降車時に精算)に改められ、当駅での切符販売は行われなくなった。

出典

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