歴史
飛驒細江駅は1934年(昭和9年)10月25日、鉄道省高山本線の飛驒小坂駅 - 坂上駅間延伸に伴い、旅客・貨物の取扱駅として開業した。所在地は岐阜県飛騨市古川町袈裟丸である。1969年(昭和44年)7月21日に貨物取扱が廃止され、同年10月1日には委託管理駅となった。1984年(昭和59年)2月1日に荷物扱いが廃止され、翌1985年(昭和60年)4月1日に無人化された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化によりJR東海の駅となった。相対式ホーム2面2線の地上駅で、開業当時からの木造駅舎が現在も使われており、高山駅管理の無人駅である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
備考
開業当時の木造駅舎が90年以上を経た現在も現役で使われている。