歴史
上州七日市駅は群馬県富岡市七日市にあり、上信電鉄上信線の駅である。高崎を起点とする上信線の途中駅で、終点下仁田側へと進む路線上に位置する。1912年(明治45年)4月25日に「七日市駅」として開業し、1921年(大正10年)12月17日に「上州七日市駅」へ改称された。駅名は前田利孝が立藩した旧七日市藩に由来する。木造駅舎と単式ホーム1面1線をもつ業務委託駅で、2019年7月には駅舎改修工事と駅周辺整備事業が完成した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
駅名は前田利家の五男・前田利孝が立藩した旧七日市藩に由来し、当時の藩邸は現在も駅近くの富岡高等学校の敷地内に保存されている。