歴史
北中込駅は長野県佐久市中込にあり、東日本旅客鉄道(JR東日本)小海線の駅である。1915年(大正4年)8月8日に佐久鉄道の「久保停留所」として開業し、1934年(昭和9年)9月1日の国有化により「久保駅」に昇格、1944年(昭和19年)3月1日には滑津寄りに約100m移転して「北中込駅」に改称された。1970年に荷物取扱を廃止、1981年に貨物取扱を廃止し、1987年4月1日の国鉄分割民営化によりJR東日本の駅となった。単式ホーム1面1線をもつ無人駅である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。