歴史
杉崎駅は岐阜県飛騨市古川町杉崎にあり、東海旅客鉄道(JR東海)高山本線の駅である。1952年(昭和27年)12月25日に飛驒古川駅 - 飛驒細江駅間の仮乗降場として新設され、当初の読みは「すぎざき」であった。1955年(昭和30年)10月15日に駅へ昇格し、読みも「すぎさき」に改められた。翌1956年に駅舎が完成。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化に伴いJR東海の駅となった。単式ホーム1面1線と木造駅舎をもつ無人駅で、開業時から1面1線構造のまま現存する数少ない高山本線の駅の一つである。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
高山本線で開業時から1面1線構造のまま変わっていない駅は当駅のほかに飛驒宮田駅とJR西日本管内の東八尾駅・婦中鵜坂駅だけである。