歴史
成島駅は群馬県館林市成島町字小蓋にあり、東武鉄道小泉線の駅である。駅番号はTI 41。1926年(大正15年)4月10日に上州鉄道の小泉線の駅として開業し、1937年に東武鉄道へ移管された。1944年(昭和19年)2月10日には現在地へ移転している。島式ホーム1面2線と木造駅舎をもち、駅舎は線路の南側にあって地下道でホームと結ばれる。かつては館林 - 当駅間の区間運転列車が1往復設定されていたが、2003年(平成15年)3月19日のダイヤ改正で廃止された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。