歴史
館林駅は1907年8月27日、東武鉄道伊勢崎線が川俣駅から足利町駅まで延伸した際に中野駅として開業し、1937年に木造駅舎が竣工した。佐野線・小泉線の起点を兼ねる主要駅で、1998年には西洋風駅舎の意匠が評価され「関東の駅百選」に選定された。2009年12月4日に橋上駅舎と東西自由通路が完成し、2012年3月17日に駅番号TI 10が導入された。2017年4月のダイヤ改正で特急「リバティりょうもう」が当駅始発・終着列車1往復で運転を開始している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
出発信号開通時には番線ごとに別の音楽が流れ、5番線は『メリーさんの羊』、2番線は『ホルディリディア』を採用している。