歴史
細呂木駅は福井県あわら市青ノ木にあり、ハピラインふくいハピラインふくい線の駅である。1897年(明治30年)9月20日に官設鉄道の福井駅 - 小松駅間の延伸時に一般駅として開業した。1948年(昭和23年)6月の福井地震で駅舎が全壊し、同年12月18日に復旧工事が竣工した。1961年に貨物取扱、1971年に荷物取扱を廃止して無人化、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となり、2018年(平成30年)9月15日にICOCAの利用が可能となった。2024年(令和6年)3月16日の北陸新幹線金沢 - 敦賀間開業に伴い、ハピラインふくいへ移管された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。