歴史
本庄駅は1883年10月21日、上野から前橋へ延伸を進めていた日本鉄道の駅として開業した。1906年に国有化され、1909年10月の線路名称制定で高崎線の所属となり、1915年から1933年にかけては駅前に本庄電気軌道が乗り入れていた。1980年に貨物、1985年に荷物の取り扱いを終え、1987年4月の国鉄分割民営化でJR東日本に継承された。1995年に自動改札機、2001年にSuicaが導入され、2016年3月10日からは早朝の改札係員無配置を採用、2025年11月には話せる指定席券売機が導入されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
輸送障害時の折り返し対応のため2番線は2018年度から15両編成の入線が可能となっており、定期列車での15両停車はないが、籠原駅以北で停車できる唯一の駅となっている。