歴史
大庭駅は1921年(大正10年)10月2日、筑摩鉄道の駅として現在の長野県松本市大字島立に開業した。1922年(大正11年)に筑摩電気鉄道、1932年(昭和7年)に松本電気鉄道へと社名が変更され、2011年(平成23年)4月1日にアルピコ交通の駅となった。2010年(平成22年)2月に駅員配置の委託が解除されて無人化され、当初残されていた駅舎も2021年(令和3年)までに解体され、跡地にはバリアフリー対応のスロープ、階段、駐輪場が整備された。2021年8月の大雨では田川橋梁が被災し、当駅を含む区間で代行バスが運行された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。