歴史
下新駅は1921年(大正10年)10月2日、筑摩鉄道の駅として現在の長野県松本市大字新村に開業した。1922年(大正11年)に筑摩電気鉄道、1932年(昭和7年)に松本電気鉄道へと社名が変更された後、2011年(平成23年)4月1日にアルピコ交通の駅となった。1997年(平成9年)9月にログハウス風の木造駅舎へと建て替えられている。かつては早朝のみ駅員が業務にあたる委託駅であったが、2024年時点では窓口業務が休業しており、事実上の無人駅となっている。使用されていない駅事務室は月1回ほど「本の駅・下新文庫」として開放されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
使われていない駅事務室は、月1回ほど「本の駅・下新文庫」として地域に開放されている。