騰波ノ江

Tobanoe

騰波ノ江
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歴史

騰波ノ江駅は1926年(大正15年)8月15日、常総鉄道の駅として現在の茨城県下妻市若柳甲に開業した。1945年(昭和20年)の筑波鉄道(初代)との合併で常総筑波鉄道の駅となり、さらに1965年(昭和40年)の鹿島参宮鉄道との合併によって関東鉄道の駅となった。1999年(平成11年)に無人化され、翌2000年には関東の駅百選に選出された。老朽化していた1926年当時からの木造駅舎は2008年7月に解体され、同年10月に旧駅舎のデザインを踏襲し一部資材を再利用した新駅舎の使用が始まった。2009年(平成21年)にはICカードPASMOが導入されている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

1926年開業時からの木造駅舎は映画『下妻物語』(2004年)など多数のロケに使われ、2008年の改築では旧駅舎のデザインを踏襲し一部資材が再利用された。

出典

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