歴史
板倉東洋大前駅は1997年3月25日、地元の請願駅として開業し、東武日光線で最も新しい駅となった。建設地となるまで日光線は群馬県を素通りしており、東洋大学板倉キャンパスと板倉ニュータウンの整備に合わせて設置された経緯がある。2012年3月17日に駅番号TN 07が導入され、2013年3月16日のダイヤ改正で下り「けごん」1号が朝の特急停車駅となった。2017年4月21日のダイヤ改正では従来の区間快速・快速がすべて廃止され、上り列車は特急を除き南栗橋止まりとなった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
両隣の駅は所在地がそれぞれ埼玉県と栃木県であるため、当駅を含めた隣接する3駅で連続して所在県が変わる珍しい配置となっている。