歴史
三国港駅は1914年(大正3年)7月1日、鉄道院三国線の貨物駅として開業した、現在の福井県坂井市三国町宿一丁目に所在する駅である。1927年(昭和2年)12月15日に通年旅客営業を開始し一般駅となった。1944年(昭和19年)の国鉄三国線休止に伴い、京福電気鉄道に営業権が貸与され、同社三国芦原線の駅として再開した。1972年(昭和47年)には国鉄三国線廃止により国鉄側の駅は廃止された。2001年(平成13年)の事故により全線運休、2003年(平成15年)8月10日にえちぜん鉄道の駅として営業再開し、2010年(平成22年)3月には旧駅舎の資材を活用した改修工事が完了した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
現在の木造駅舎は2010年(平成22年)3月の改修により、国有鉄道時代の旧駅舎の建材を利用して同じ構造に仕上げられたものである。