歴史
本庄早稲田駅は地元請願による駅で、用地取得費を除く建設費約115億円は全額が埼玉県・本庄市など地元自治体および寄付で賄われた。寄付のうち7億円は学校法人早稲田大学が拠出し、駅名は公募で第1位となった「本庄早稲田」が採用された。1998年12月に駅新設の覚書を結び、2001年8月に起工式、2004年3月13日に上越新幹線の駅として開業した。2005年12月10日からは上越新幹線「たにがわ」号の全定期列車が停車するようになり、2018年4月にはタッチでGo!新幹線、2020年3月には新幹線eチケットサービスが利用可能となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
営業キロは2キロほど離れた高崎線本庄駅のものを準用しており、Suica定期券では本庄駅を当駅とみなした選択乗車が認められている。