歴史
新島々駅は筑摩鉄道の波田~島々間開通に合わせて「赤松駅(あかまつえき)」として開業した。1955年に路線名が島々線から上高地線へ変更され、1966年10月1日に島々駅からのターミナル機能の移設に伴って現在の駅名に改称された。1983年9月28日の台風10号で当駅から島々駅間が不通となり、1985年1月1日に同区間は正式に廃止され当駅が終着駅となった。2002年に駅舎を改築、2011年にはアルピコ交通への社名変更で運営会社が変わり、2022年には改札内に「新島々駅鉄道神社」が設置されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
2022年2月17日には交通安全と観光振興を祈念して改札内に「新島々駅鉄道神社」が設置され、毎年2月に例大祭が行われている。