歴史
青沼駅は1915年(大正4年)12月28日、佐久鉄道の中込~羽黒下間開通と同時に「入沢停留場」として旅客のみで開業した。1934年9月1日の佐久鉄道国有化で鉄道省小海北線に編入されて入沢駅となり、1944年11月に営業休止。1952年(昭和27年)3月1日に青沼駅として新設の扱いで再開した。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本に承継。1989年2月には待合室が放火により全焼し、同年秋に建て替えられている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。