歴史
籠原駅は1909年12月16日に開業し、1968年9月16日に副本線を備えるホームが増設された。1969年12月15日には籠原電車区(後の高崎車両センター籠原派出所)が設置され、当駅の高崎寄りが車両基地として整備された。1979年に貨物、1985年に荷物の取り扱いを終え、1987年3月1日に橋上駅化、翌4月の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となった。2001年11月にSuicaが利用可能となり、2011年3月20日に駅ビル「E'site籠原」、2019年3月18日に北口駅前広場が完成している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
高崎方面の駅は15両編成に対応していないため、当駅をまたいで運転される多くの15両編成列車は当駅で高崎寄り5両の増結・切り離しを行う。全ホームの発車メロディは2008年4月1日から熊谷市歌の歌い出しをアレンジした曲が採用されている。