新郷

Shingō

新郷
Wikimedia Commons (see file page for author + license)

歴史

新郷駅は、1921年(大正10年)4月1日に北武鉄道の駅として開業した。1922年(大正11年)9月22日には株式会社新郷倉庫(秩父鉄道新郷駅)が設立された。2022年(令和4年)3月12日にはICカード「PASMO」の利用が可能となり、同時に無人化された。無人化以前は熊谷駅管理の業務委託駅であり、窓口の営業時間は月・水・金が7:20 - 14:20、火・木が11:30 - 18:30、土曜日・休日が8:00 - 16:00であった。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

新郷駅の2019年度の利用者数は秩父線37駅中28位であった。木造駅舎を有し、無人化に伴って簡易PASMO改札機が設置されている。トイレは改札内にあり水洗式となっている。

出典

ライブマップで見る → ← 駅一覧