歴史
丸岡駅は1897年9月20日、官設鉄道の福井駅 - 小松駅延伸により新庄駅(しんじょうえき)として開業し、1902年2月15日に丸岡駅へ改称された。1915年に丸岡鉄道線が当駅東側で接続を開始し、1930年に上新庄駅を廃止して当駅に乗り入れ、1944年に同線は京福電気鉄道丸岡線となったが1968年7月10日に廃止された。1980年に貨物、1984年に荷物の取り扱いを終え、1987年4月の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となった。2018年9月にICOCA、2022年3月に無人化、2024年3月16日の北陸新幹線敦賀延伸開業に伴いハピラインふくいへ移管された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
現駅舎は1948年6月の福井地震で全壊した後、同年12月8日に復旧工事が完成した木造建築である。