歴史
石原駅は1901年(明治34年)10月7日に開業した、埼玉県熊谷市石原にある秩父鉄道秩父本線の駅で、駅番号はCR11である。所在地の地名は「いしはら」と読むが、駅名は「いしわら」となっている。2022年(令和4年)3月12日にICカード「PASMO」の利用が可能となり、同時に無人化された。それ以前は熊谷駅管理の業務委託駅で、駅係員は平日7:00 - 20:00、土休日は7:00 - 19:00の勤務体制であった。島式ホーム1面2線を有する地上駅で、隣接して留置線を4線備え、駅舎とホームの間は地下道で結ばれている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
駅所在地の地名「石原」は「いしはら」と読むが、当駅の駅名は「いしわら」と読み、地名と駅名で読みが異なる珍しい例として知られる。