歴史
栗橋駅は1885年7月16日、日本鉄道大宮 - 宇都宮間開業と同時に開設された。当時利根川橋梁が未完成だったため対岸に中田仮駅を置き、両駅間は鉄道連絡船で結ばれ、翌1886年6月17日の橋梁開通で中田仮駅は信号所化された。1906年の鉄道国有化を経て1909年に東北本線所属となる。1929年4月1日には東武日光線開業に伴い東武の駅も併設された。1987年の国鉄分割民営化でJR東日本に承継され、2006年3月18日のダイヤ改正ではJR・東武両線を結ぶ連絡線が新設され、新宿 - 東武日光・鬼怒川温泉間の直通特急「日光」「きぬがわ」の運転が始まった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1886年に完成した利根川橋梁は当時日本最大の橋梁で、同年7月9日には明治天皇が視察のため当駅に行幸している。