ソシオ流通センター

Socio Distribution Center Station

ソシオ流通センター
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歴史

ソシオ流通センター駅は熊谷市と行田市の両市の要望に基づく請願駅として、秩父本線持田駅 - 熊谷駅間に新設された。駅舎建設費約1億9,200万円は当初両市で折半する合意だったが、地域公共交通確保維持改善事業費補助金により3分の1の国庫補助を受けて両市の負担が軽減され、熊谷市地域公共交通会議が事業主体となり秩父鉄道に建設を委託する形で進められた。2017年3月25日のダイヤ改正で開業まで運転停車として組み込まれ、3月31日に竣工式典、4月1日に開業した。2022年3月12日にはICカードPASMOが利用可能となり、同時に無人駅化されている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

駅名は2015年秋の公募で最多得票となった「流通センター駅」を、東京モノレール羽田空港線の流通センター駅との混同を避けるため熊谷流通センターの愛称「ソシオ」を冠した「ソシオ流通センター駅」として正式採用した経緯がある。

出典

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