歴史
太郎丸エンゼルランド駅は1928年12月30日、「太郎丸駅」として開業した。2001年6月25日、京福電気鉄道越前本線列車衝突事故による全線運行休止により休業となったが、2003年2月1日にえちぜん鉄道が承継し、同年7月20日に営業を再開した。2017年3月25日、最寄りの福井県児童科学館「エンゼルランドふくい」にちなみ太郎丸エンゼルランド駅に改称された。所在地は福井県坂井市春江町西太郎丸で、駅番号はE33。単式ホーム1面1線の地上駅で、線路の東側にホームおよび待合室がある。駅員終日無配置で、駅周辺は東側に新興住宅街、西側に水田が広がる地域となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
英語版と日本語版で記述が異なる場合、本項は日本語版の記述に従っています。