歴史
神立駅は1895年11月4日、日本鉄道の駅として開業した。1906年の国有化、1909年の常磐線編入を経て、1987年の国鉄分割民営化でJR東日本・JR貨物の駅となった。1995年に自動改札機を設置、1998年に貨物列車設定廃止、2001年11月にSuicaが導入された。2015年のダイヤ改正で特急列車が全て通過となり普通列車のみの停車となる。2016年から駅周辺の再開発工事が始まり旧駅舎は同年10月に供用終了、仮駅舎に切り替えられた。2019年3月24日、霞ヶ浦の帆引き船をモチーフとした橋上駅舎と自由通路が全面供用を開始した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1998年まで構内から新日本石油土浦油槽所や住友セメント、日立建機土浦工場へ専用線が伸び、根岸駅からタキ1000形のみで編成された高速石油貨物列車も運転されていた。