歴史
行田駅は1966年7月1日、市域に高崎線が通過することへの設置要望を受け、開業当初から旅客のみを扱う国鉄駅として開業した。同名の秩父鉄道駅は開業1か月前の1966年6月1日に「行田市駅」へ改称し名称を譲った。1987年4月の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となり、1995年2月に自動改札機、2001年11月にSuicaが導入された。2006年2月に「もしもし券売機Kaeruくん」へ置き換えられる形でみどりの窓口が廃止され、2012年1月にはKaeruくんも終了、2013年12月に指定席券売機が導入されるまでの間は指定券の購入ができなかった。2016年3月10日からは早朝時間帯に改札係員不在となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
2013年10月1日から発車メロディには、行田市出身でスターダストレビューのメンバー・行田市観光大使を務める根本要にちなみ、同バンドの代表曲「夢伝説」が採用されている。