歴史
男衾駅は1925年7月10日に開設された東武東上本線の駅で、駅名はかつての地名である大里郡男衾村にちなむ。2014年6月から駅舎の移設と東西自由通路の工事が実施され、2016年7月16日に完成。それ以前は線路の東側に平屋建ての駅舎があり、ホームとは跨線橋で連絡していたが、改築工事の完成に伴い旧駅舎と跨線橋は取り壊された。構内東側にはかつて貨物線と1面1線のホーム跡が、西側には旧陸軍弾薬工場(現・埼玉県環境整備センター)への専用線ホーム跡が残っていたが、西側のホーム跡は東西自由通路の建設に伴い撤去された。2020年10月31日、当駅 - 東武竹沢駅間にみなみ寄居駅が開業した際、駅番号がTJ 35からTJ 36に変更されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1978年公開の松竹映画『鬼畜』の冒頭は、男衾駅の旧駅舎で撮影された。