歴史
長瀞駅は1911年9月14日、秩父鉄道の駅として宝登山駅の名で開業し、1923年7月7日に長瀞駅へ改称された。1997年には「開業当時のままで残され、歴史を物語る木造建築の駅」として第1回関東の駅百選に選定された。2022年3月12日にICカード「PASMO」が利用可能となった。1989年に始まった西武秩父線からの直通列車は当初野上駅まで運転され、のちに寄居駅まで延伸されたが、2007年3月6日からは長瀞駅止まりとなっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
外国人観光客の増加に対応し、駅には多言語対応の自動券売機と通訳用タブレット端末が設置されている。