小海

Koumi

小海
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歴史

小海駅は1919年3月11日、佐久鉄道の羽黒下駅から当駅までの延伸開業と同時に旅客・貨物の取り扱いを開始した。1932年12月27日には鉄道省小海線の当駅 - 佐久海ノ口間が開通し、1934年9月1日の佐久鉄道国有化により小海北線に編入された。1982年に貨物、1984年に荷物の扱いを廃止し、1986年12月に駅舎を改築した。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となり、同年12月10日には駅ビルとショッピングセンター・アルルが開業した。1991年4月に開設したみどりの窓口は2018年9月で営業を終え、2023年4月に簡易委託化された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

読みは「こうみ」だが、表記は「小海」で、岐阜県の樽見鉄道樽見線には同音異字の神海駅がある。

出典

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