歴史
飛驒一ノ宮駅は、岐阜県高山市一之宮町にある東海旅客鉄道(JR東海)高山本線の駅で、2005年(平成17年)まで存在した旧・大野郡宮村の中心駅である。1934年(昭和9年)10月25日に国鉄高山本線 飛驒小坂駅 - 高山駅 - 坂上駅間の開通時に一般駅として開業し、1962年(昭和37年)10月1日に専用線を除き車扱貨物の取扱いを廃止、1984年(昭和59年)2月1日に荷物取扱廃止、1985年(昭和60年)4月1日に無人駅化、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化で東海旅客鉄道(JR東海)とJR貨物に継承された。1995年(平成7年)9月30日に貨物列車の発着が終了、2007年(平成19年)4月1日にJR貨物の駅が廃止された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。
備考
飛驒一ノ宮駅の名は近隣の飛騨一宮水無神社(飛騨国一宮)に由来する。当社にある大きなスギとイチイは岐阜県の天然記念物に指定されており、駅から徒歩5分の距離にある。