歴史
洗馬駅は長野県塩尻市大字宗賀洗馬にあるJR東海中央本線の駅で、1909年(明治42年)12月1日に国有鉄道中央東線 塩尻 - 奈良井間の開通と同時に東筑摩郡宗賀村に開業した。1911年(明治44年)5月1日の線路名称改定により中央本線の所属となる。1972年(昭和47年)11月30日に貨物、1984年(昭和59年)2月1日に荷物の扱いを廃止、1985年(昭和60年)3月22日に無人駅(簡易委託)となった。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東海の駅となり、現在は木曽福島駅管理の無人駅である。1909年築の木造駅舎が現存し、待合室として使われている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-24。
備考
駅名は8世紀ごろから「洗馬荘」と呼ばれた当地が、江戸時代に中山道の洗馬宿として栄えたことに由来する。中央線のうちJR東海管轄駅としては最北端であり、長野県内のJR東海管理駅としても最北端で、JR東海の「木曽エリアフリーきっぷ」のフリーエリアは当駅までとなっている。