歴史
幸手駅は1929年4月1日、東武日光線杉戸 - 新鹿沼間の開業と同時に開設された。1986年8月の杉戸高野台駅・南栗橋駅開業に伴い当駅始発列車と待避線は廃止された。2003年3月19日からは営団日比谷線・半蔵門線・東急田園都市線直通列車の停車が始まる。2006年3月18日のダイヤ改正で日光線方面の準急が区間急行・区間準急に改められ、当駅は区間快速の停車駅となった。2007年3月18日にPASMOが利用可能となる。2017年4月20日限りで定期特急の停車が一旦終了し、翌年以降は桜まつり期間中のみの臨時停車となった。2019年3月17日には橋上駅舎・東西自由通路・西口駅前広場の供用が始まっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
備考
南栗橋駅が開業する前、当駅 - 栗橋駅間の8.1kmは東武鉄道で駅間営業キロが最も長い区間であった。