歴史
下諏訪駅は1905年11月25日、鉄道院中央本線 富士見駅 - 岡谷駅間の開通と同時に旅客・貨物の取扱を開始した。製糸業関係者から鉄道建設の機運が高まり町の中心地に設置された経緯があり、開業によって地域の製糸業は急速な発展を遂げた。1980年8月に貨物、1986年11月に荷物の取扱を廃止。1987年4月の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となる。1998年3月4日に駅舎を改築、2005年12月に自動改札機の稼動を開始、2014年4月1日にはSuicaが利用可能となり東京近郊区間に編入された。2020年3月27日には旧中山道の宿場町の街並みをイメージした黒い木目調を中心とする外装・コンコース・待合室のリニューアルが完了している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅敷地内には1998年の長野オリンピック開会式の際に「長野オリンピックスタジアム」の選手入場口に建てられていた模擬御柱が移設・展示されている。