岡谷

Okaya

岡谷
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歴史

岡谷駅は1905年11月25日、鉄道院中央本線の富士見駅からの延伸時に終着駅として一般駅で開業した。1906年6月11日には辰野駅経由で塩尻駅まで中央線が延伸している。当駅 - 塩尻間は大きく迂回するルートで時間を要したため、塩嶺トンネルの建設が検討され、1983年7月5日にみどり湖経由の新線が開通した。1949年6月の国鉄移管、1952年11月の鉄筋コンクリート造平屋駅舎の竣工、1987年4月の国鉄分割民営化を経てJR東日本の駅となる。2005年12月12日に自動改札機を導入、2014年4月1日にSuicaが利用可能となり東京近郊区間に編入された。2016年3月15日には駅舎の改修工事が完工、2025年2月には駅番号CO 59が設定された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

中央本線の途中駅であるが、快速「みすず」を含む飯田線のほとんどの列車が辰野駅から当駅まで乗り入れており、乗り換えなしで飯田方面に行くことができる。

出典

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