日出塩

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日出塩
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歴史

日出塩駅は1913年(大正2年)9月10日、中央本線の洗馬・贄川間に日出塩信号所として開設された。1926年12月21日に駅へ格上げされ、旅客のみを扱う一般駅として開業。1941年4月に貨物取扱を開始するも1960年6月に廃止、1978年9月14日には当駅・贄川間が新線に切り替えられた。1982年2月に業務委託駅となり、1984年10月に無人化、1987年4月1日の国鉄分割民営化によりJR東海の駅となった。2009年末には開業当初からの木造駅舎が改築され、切符回収箱のみの簡素な待合室となった。東京から231.0kmの相対式2面2線地上駅で、木曽福島駅管理の無人駅。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

1972年公開の映画『男はつらいよ 寅次郎夢枕』の冒頭、主人公が夢から覚める場面の撮影に当駅が使われており、D51の重連貨物列車の通過する様子が描かれている。

出典

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